作業服を洗うのは熱いお湯で

作業服とは、様々な作業や労働をする時に着用する衣服全般の事で、会社や工場などの制服に指定される事が多く、社員としてや組織の一員としての自覚も高められます。また、職業によって似たような服装になるようで、一見して医療関係で働く方、建築現場の方、自動車の整備士さんなど分かる事が多いようです。昔は、その職業なりの服装をしておればよかったのですが、最近では見た目のファッションも大事に考えられていまして、作業服の襟元からちらっと見えるインナーなどにも気配りをされる方もおられ、丸首より少し襟が長いタイプの長袖ローネックシャツが多く、また材質は綿かポリエステル100%の吸汗速乾が多いです。綿は涼しいのですが、乾きにくいです。

吸汗速乾は、汗の臭いが付きにくく乾き易いですが、少し暑いです。あまり汚れるお仕事でない方なら洗濯は通常の洗濯で充分ですが、現場作業での油汚れや非常に汚い作業服の場合は洗濯に手間を掛けなければなりません。鉄粉などの固形物が付いたままに濡らしますと、繊維の中に汚れが染み込んで落ちにくくなりますので、まず作業服の乾いた状態で丁寧にブラッシングをして、固形物を十分に取っておきます。次に、65度前後のお湯に作業用洗剤を溶かして2時間ほど浸けておき、その後高めのお湯で揉み洗いをしてから、洗濯機に移して50度くらいのお湯に作業用洗剤を入れて洗うと良く落ちます。

ぬるいお湯ではなくて、出来るだけ熱めの湯を使うのがコツです。鳥取駅で洋服お直しのことならこちら

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